ダイキンのエコキュートに、2026年9月から新モデルが登場します。
「ダイキンのエコキュートって、2025年モデルと何が変わったの?」
「新しいモデルを選んだほうがいい?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年9月から発売されるダイキン エコキュートの新モデルについて、2025年モデルとの違いや、便利な機能をご紹介します。
また、ダイキンには給湯器選びに便利な「どこでもパートナー」という給湯光熱費提案ツールもあります。
エコキュートへの交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

■ 2026年9月からダイキン エコキュートの新モデルが登場
2026年9月、ダイキンのエコキュートに新しいモデルが登場します。
当店でも取り扱っているXシリーズの370Lでは、これまでの「EQX37ZFV」から、新しい「EX377AFV」へモデルチェンジします。
ダイキンの製品情報では、EQX37ZFVの後継モデルとしてEX377AFVが登録されており、EX377AFVの発売年月は2026年9月となっています。
2025年モデルから買い替えを検討している方は、ぜひ新モデルも候補に入れてみてください。
■ ダイキン Xシリーズ 370L
2025年モデル:EQX37ZFV
↓
2026年モデル:EX377AFV
どちらも一般地仕様・370L・フルオートタイプのXシリーズで、3~5人程度のご家庭に向いた容量です。
2025年モデルのEQX37ZFVは、省エネ基準達成率105%、年間給湯保温効率3.7という省エネ性能を持っています。
2026年モデルのEX377AFVも、Xシリーズの370L・フルオート・パワフル高圧タイプとして販売されています。
■ 2025年モデルと2026年モデル、何が変わった?
今回のモデルチェンジで気になるのが、やはり「何が変わったのか」というところです。
結論からいうと、2025年モデルから基本的な性能や便利な機能が大きく変わったというより、
後継モデルとして新しい型番に切り替わったモデルと考えるのが分かりやすいでしょう。
2025年モデルのEQX37ZFVから2026年モデルのEX377AFVへ変更されています。
一方で、ダイキン エコキュートの便利な機能は引き続き充実しています。
例えば、Xシリーズには以下のような機能があります。
■ パワフル高圧給湯
ダイキンのエコキュートの特徴のひとつが「パワフル高圧給湯」です。
シャワーを使うときなど、お湯の勢いが気になる方にもおすすめしやすい機能です。
■ おゆぴかUV
貯湯ユニット内に搭載されたUV除菌ユニットを通るお湯に深紫外線を照射し、おふろのお湯を除菌する「おゆぴかUV」を搭載しています。
ダイキンではUVC265nmの深紫外線を使用した機能として紹介されています。
※試験結果は一定の条件で行われたもので、実際の使用環境での効果を保証するものではありません
■ ウルトラファインバブル入浴
別売のウルトラファインバブルアダプターを使用することで、浴そう内をきめ細かなウルトラファインバブルで満たすことができます。
「お湯の温かさ」だけではなく、入浴時の快適性にもこだわりたい方におすすめの機能です。
※ウルトラファインバブル入浴には専用アダプターが必要です
■ 気象警報緊急沸き上げ
ダイキンのエコキュートには、停電や断水につながる可能性のある警報・注意報が発令された際に、自動的に沸き上げを行う「気象警報緊急沸き上げ」という機能があります。
災害への備えという意味でも、エコキュートならではの便利な機能です。
■ ダイキンの「どこでもパートナー」で給湯光熱費を比較
エコキュートへの交換を考えるとき、
「実際に電気代はどのくらいになる?」
「今使っている給湯器と比べて、光熱費は安くなる?」
という点も気になりますよね。
そんなときに便利なのが、ダイキンの「どこでもパートナー 給湯光熱費提案ツール」です。
ダイキンが提供しているWeb上のツールで、給湯にかかる光熱費をシミュレーションすることができます。
現在使用している給湯器や使用条件などをもとに、給湯光熱費を比較する際の参考にできます。
ただし、ダイキンも「光熱費は目安」であり、一定の条件に基づく試算であるため、実際の光熱費を保証するものではないとしています。
そのため、シミュレーション結果はあくまで「交換した場合の目安」として確認するようにしましょう。
■ 断水したとき、エコキュートのお湯・水は使える?
以前の記事でも何度かご紹介していますが、エコキュートにはもうひとつ大きなメリットがあります。
それが、断水時に貯湯タンク内のお湯や水を生活用水として利用できることです。
エコキュートは、タンクの中にお湯を貯めて使用する給湯器です。
そのため、地震や大雨などによって断水してしまった場合でも、タンク内に残っているお湯・水を非常用生活用水として取り出して使用できます。
例えば、
✔ 手洗い
✔ 洗濯
✔ トイレの流し水
など、生活に必要な水として活用できます。
当店でも、災害時に備えて、普段から「非常用取水栓の位置」と「取水方法」を確認しておくことをおすすめしています。
ただし、タンク内のお湯・水をそのまま飲料水として使用することは避けてください。
また、実際の取り出し方法は機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。
また、以前の記事でも紹介しております。ぜひもご覧ください。
>>災害時|断水時、エコキュートのお湯・水が使えます!非常用取水の方法を紹介
■ 2026年モデルへの交換を検討するなら
2026年9月から発売されるダイキン エコキュートの新モデル。
今回ご紹介した370LのXシリーズでは、2025年モデルの「EQX37ZFV」から、2026年9月発売の「EX377AFV」へモデルチェンジします。
エコキュートは毎日使う給湯器だからこそ、単純に価格だけで選ぶのではなく、
✔ 家族の人数に合った容量か
✔ シャワーの水圧は十分か
✔ どんな機能が必要か
✔ 現在の給湯器と比べて光熱費はどうなるか
などを確認して選ぶことが大切です。
先ほど紹介した、ダイキンの「どこでもパートナー」を使って給湯光熱費を比較してみるのも、機種選びの参考になります。
「今使っているエコキュートが古くなってきた」
「そろそろ交換したほうがいいか迷っている」
「2026年モデルについて詳しく知りたい」
という方は、給湯器特急便までお気軽にご相談ください。
現在お使いの給湯器の種類や設置状況を確認したうえで、ご家庭に合った給湯器をご提案いたします。
■ まとめ
今回は、2026年9月から発売されるダイキン エコキュートの新モデルについてご紹介しました。
2025年モデルの「EQX37ZFV」の後継として、2026年9月から「EX377AFV」が登場します。
エコキュートには、パワフル高圧給湯やおゆぴかUV、ウルトラファインバブル入浴、気象警報緊急沸き上げなど、毎日の入浴から災害への備えまで役立つ機能があります。
また、断水時にはタンク内のお湯・水を非常用の生活用水として利用できるのも、エコキュートの大きな特徴です。
2026年モデルへの交換を検討している方は、ぜひ新しいダイキン エコキュートをチェックしてみてください。
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