給湯器の交換・取付工事は、給湯器特急便におまかせください!

大雨で給湯器が浸水・冠水したら?やってはいけないことと正しい対処法

みなさんこんにちは!給湯器特急便です

昨日から今日未明にかけての大雨で、
各地で道路の冠水や住宅への浸水被害が発生しました。

もしご自宅の給湯器やエコキュートが浸水・冠水してしまった場合は、
慌てて電源を入れたり、使用したりしないことがとても大切です。

今回は、大雨による浸水・冠水被害を受けた際の正しい対処法をご紹介します。

■ 浸水した給湯器・エコキュートは使用しない

給湯器やエコキュートは屋外に設置されているため、
大雨や河川の氾濫などで浸水することがあります。

見た目は乾いていても、
内部の基板や配線に水や泥が入り込んでいる可能性があります。

そのまま使用すると、

・漏電
・発煙、発火
・内部部品の故障

につながる恐れがあります。

■ 「お湯が出るから大丈夫」は危険です

浸水後でも、一時的に動く場合があります。

しかし、正常に見えても安全とは限りません。

メーカー各社も、浸水・冠水した機器は使用せず、点検を受けるよう案内しています。

■ まず行っていただきたいこと

✔ 本体を使用しない
✔ 電源を入れない・再投入しない
✔ 機器全体と浸水した高さを写真で残す
✔ 設置業者またはメーカーへ連絡する

写真を残しておくことで、
保険申請や状況確認にも役立つ場合があります。

■ 火災保険が使える場合もあります

台風や豪雨などの自然災害による浸水では、
加入している火災保険の内容によっては、
修理・交換費用の補償対象となる場合があります。

補償内容は契約によって異なりますので、
保険会社へ確認してみることをおすすめします。

■ 給湯器特急便でもご相談を承っています

「どこまで浸水したら危険?」
「修理できる?交換になる?」
「写真だけでも見てもらえる?」

そんなご相談もお気軽にお問い合わせください

お写真をお送りいただければ、状況を確認しながらご案内いたします。

 


ご相談は、お電話・LINE各種サイトからお気軽にどうぞ!

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