みなさんこんにちは!給湯器特急便です♩
エコキュートの交換を検討している方の中には、
・「安いメーカーに変えたい」
・「今とは違うメーカーにしたい」
という方も多いと思います。
ただここで意外と見落としがちなのが“配管位置の違い”です。
メーカーや機種によっては、
👉 給水・給湯の位置が左右逆(真逆)になるケースもあり、
その結果、配管延長が必要になることがあります。

配管延長が必要になる主なケース
・メーカー変更(最も多い)
・タンクの設置位置が変わる
・ヒートポンプの配置変更
・既存配管が再利用できない
※すべてのケースで発生するわけではありませんが、
👉 メーカー変更時は一度確認しておくのが重要です
配管延長のデメリット
ここが本題です。
配管が長くなるとどうなるかというと👇
① お湯が出るまで遅くなる
配管内の水が押し出されてからお湯が来るため
👉 数秒〜数十秒のロスが発生
② 捨て水(無駄な水)が増える
これが一番インパクト大です。
条件をそろえて計算してみました👇
計算条件(リアルな現場想定)
配管サイズ:20A
1mあたりの水量:約0.20L
使用回数:1日20回(家族世帯)
配管延長による“捨て水”の量
▼ 1m延長した場合
1回:約0.2L
1日:約4L
月:約120L
年間:約1,460L
👉 約1.5トンの水が無駄に
▼ 3m延長した場合
1回:約0.6L
1日:約12L
月:約360L
年間:約4,380L
👉 約4.4トンの水が無駄に
▼ 5m延長した場合
1回:約1.0L
1日:約20L
月:約600L
年間:約7,300L
👉 約7.3トンの水が無駄に
どれくらいの損失か?(現実的な感覚)
正直なところ、距離ごとの体感はこうなります👇
・1〜2m → わずかに遅れを感じることがある(特に冬場)
・3m → 「ちょっと待つな」と感じるレベル
・5m以上 → 明確にストレスを感じるケースもある
👉 数秒の違いでも、毎日使うものなので
積み重なると意外と気になるポイントです
じゃあ延長しない方がいいの?
結論
👉 できるなら短い方がいいが、必要なケースもある
無理にメーカーを固定するより
・価格
・在庫
・補助金対象
を優先した方が良い場合も多いです。
無駄にしないための対策(ここ重要)
「じゃあ損じゃん」で終わらせないのが大事です。
① バケツで回収して再利用 ★一番現実的
・洗濯
・掃除
・植木の水やり
👉 年間数トン単位で節水可能
② 配管ルートを最短に設計する(施工側の腕)
ここは業者選びのポイント
👉 同じ延長でも「取り回し」で差が出る
③ 保温材をしっかり施工
配管が長いほど重要
👉 冷めにくくなる=再加熱ロス軽減
一番伝えたいこと
配管延長は
👉 見積りでは分かりにくい“隠れコスト”です
だからこそ
・どれくらい延びるのか
・どれくらい影響があるのか
ここまで説明してくれる業者を選ぶのが重要です。
当店の対応
当店では、
・配管延長の有無
・延長距離
・使用感への影響
👉 事前に分かりやすくご説明しています
「知らなかった…」とならないよう、
しっかりご提案いたしますのでご安心ください。
フリーダイヤル:0120-026-861
足利市・佐野市を中心に、栃木市、桐生市、太田市、館林市、邑楽郡などは当日対応!
上記以外にも、エリアによっては即日可能です!
