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3月11日、給湯器から考える「もしもの備え」

皆さんこんにちは、給湯器特急便です。

 

3月11日は、東日本大震災が発生した日です。

あの日から年月が経ちましたが、
この時期になると改めて「備え」の大切さを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

私は当時11歳。
一人自宅に居て、パソコンでゲームをしている時の大きな揺れ。
どうしたらいいのか分からず、とりあえずテーブルの下に隠れたのを今でも鮮明に覚えています。

住宅設備の中でも、災害時に大きく影響を受けるものの一つが給湯器です。

普段は当たり前のように使っているお湯ですが、
災害が起きたとき、そのありがたさを実感する設備のひとつでもあります。

地震のあと、給湯器で起こりやすいこと

地震のあと、給湯器で多いトラブルは次のようなものです。

・配管のズレや破損
・給湯器本体の転倒や傾き
・接続部分からの水漏れ
・ガス・電源の安全装置作動

一見問題なさそうに見えても、
少し時間が経ってから水漏れなどの症状が出るケースもあります。

実は「すべての給湯器」に関係する話です

災害時のトラブルは、

・ガス給湯器
・石油給湯器
・エコキュート

など、機種に関係なく起こる可能性があります。

給湯器は屋外に設置されていることが多く、
配管や基礎部分も含めて外部の影響を受けやすい設備だからです。

そのため、地震のあとには

✔ 本体が傾いていないか
✔ 配管から水が漏れていないか
✔ 異音やエラーが出ていないか

などを軽く確認しておくと安心です。

「お湯が使えること」の安心感

災害のとき、水や電気と同じように困るのが「お湯」です。

💧体を温める
💧食器を洗う
💧衛生を保つ

普段は意識しませんが、
お湯が使えることは生活の安心につながります。

だからこそ、給湯器も
日頃から状態を気にしておく設備のひとつです。

いざという時のために

給湯器は、突然壊れることもある設備です。

災害のときだけでなく、
普段の生活の中でも

・水漏れ
・エラー表示
・お湯の温度が安定しない

などの症状があれば、早めの確認がおすすめです。

 

3月11日という日に、
あらためて「住まいの備え」について考えるきっかけになればと思います。

 

停電・断水のとき、給湯器はどうなる?の記事もぜひご確認ください

 


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