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春でも給湯器は壊れる?意外と多いトラブルと水漏れの注意点

皆さんこんにちは、給湯特急便です。

「給湯器って冬に壊れるんですよね?」

そう思われがちですが、実は春もトラブルが増える時期です。

最近は特に、“水漏れ”のご相談が増えています。

なぜ春に給湯器トラブルが増えるの?

春は暖かくなり始める季節。
一見、給湯器にとっては優しい時期に思えます。

しかし実際は

・冬の酷使による部品の劣化
・寒暖差によるパッキンの緩み
・配管内部のダメージの表面化

これらが春先に一気に出てくることがあります。

冬をなんとか乗り切った給湯器が、
春に不具合として現れるケースは珍しくありません。

最近増えている「水漏れ」のご相談

春先に多いのが、給湯器本体や配管からの水漏れ。

「地面が濡れている」
「ポタポタ音がする」
「本体の下が常に湿っている」

こうした症状は、内部部品の劣化や配管接続部の緩みが原因の場合が多いです。

初期段階なら修理で済むこともありますが、
本体内部からの水漏れは交換になる可能性が高くなります。

給湯器の水漏れは“減免措置対象外”になることも

ここは意外と知られていません。

自然災害ではなく、
経年劣化や内部故障による水漏れの場合、
補助制度や減免措置の対象外になるケースがあります。

つまり、

「壊れてからではどうにもならない」

ということ。

火災保険も、基本的には“突発的な事故”が対象です。
給湯器本体の老朽化による水漏れは認められないことがほとんどです。

水漏れを見つけたら、まず確認したいこと

✔ 水道メーターが回り続けていないか
✔ 給湯器下部から常時水が出ていないか
✔ エラー表示が出ていないか

「少しだから大丈夫」と放置すると、
基板や内部配線に影響し、結果的に修理不可になることもあります。

春は“点検”にちょうどいい時期

冬ほど急ぎの交換が集中しない春は、
実は落ち着いて対応できる時期でもあります。

完全停止してから慌てる前に、
違和感があれば早めの確認をおすすめします。

給湯器は毎日使う設備。
だからこそ、壊れてからではなく“壊れる前”の対応が安心です。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

 


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