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給湯器のお湯がぬるい!故障?それとも設定?考えられる原因を解説

みなさんこんにちは!給湯器特急便です。

「いつもよりお湯がぬるい気がする…」
「設定温度は40℃なのに、ぬるいお湯しか出ない」
「シャワーのお湯が安定しない」

このような症状が出ると、「給湯器が故障したのでは?」と不安になりますよね。

しかし、お湯がぬるくなる原因は給湯器本体の故障だけではありません。
今回は、給湯器のお湯がぬるくなる原因と、ご自身で確認できるポイントについて解説します。

まず確認したい3つのポイント

① 設定温度が下がっていないか

意外と多いのが、リモコンの設定温度が変わっているケースです。
掃除中やお子様がボタンを押したことで、知らないうちに設定温度が下がっていることがあります。
まずはリモコンの温度設定を確認してみましょう。
特に夏場は設定温度を低めにしているご家庭も多く、「いつの間にか35℃になっていた」ということもあります。

② 混合水栓の不具合

給湯器が正常でも、蛇口やシャワーの混合水栓が故障すると、お湯と水の割合が正常に調整できなくなる場合があります。
例えば、

・シャワーだけぬるい
・特定の蛇口だけぬるい

という場合は、水栓側の不具合の可能性があります。
反対に、家中すべてのお湯がぬるい場合は、給湯器側に原因がある可能性が高くなります。

③ 複数箇所で同時にお湯を使っていないか

キッチン、お風呂、洗面所などで同時にお湯を使うと、一時的にお湯の温度が下がることがあります。
特に古い給湯器では能力が不足し、お湯がぬるく感じることがあります。
まずは一か所だけでお湯を使い、症状が改善するか確認してみましょう。

給湯器の故障が疑われる症状

次のような症状がある場合は、給湯器本体の故障が考えられます。

お湯の温度が安定しない
熱くなったりぬるくなったりを繰り返す場合、

・温度センサー
・水量センサー
・制御基板

などの異常が考えられます。

エラーコードが表示されている
リモコンに数字やアルファベットが表示されている場合は、給湯器が異常を検知しています。
メーカーや機種によって内容が異なるため、エラーコードを確認してみましょう。

使用年数が10年以上
ガス給湯器や石油給湯器の寿命は一般的に10〜15年程度といわれています。
10年以上使用していて、

・お湯がぬるい
・エラーが増えた
・異音がする

といった症状がある場合は、交換時期が近づいているかもしれません。

石油給湯器でよくある原因

石油給湯器の場合は、

・灯油切れ
・フィルター詰まり
・灯油配管のトラブル

などでもお湯がぬるくなることがあります。
灯油タンクの残量やフィルターの状態も確認してみましょう。

ガス給湯器でよくある原因

ガス給湯器では、

・熱交換器の劣化
・ガス供給の異常
・電装部品の故障

などが原因となることがあります。
長年使用している給湯器の場合は、修理部品の供給が終了しているケースもあります。

お湯がぬるいと感じたら早めの点検がおすすめ

給湯器は完全に故障する前に、何らかのサインを出していることがあります。
「まだ使えるから大丈夫」と様子を見ているうちに、ある日突然お湯が出なくなってしまうケースも少なくありません。
特に10年以上ご使用の場合は、早めの点検や交換の検討をおすすめします。

まとめ

お湯がぬるい原因は、

・設定温度の変更
・水栓の不具合
・同時使用による能力不足
・給湯器本体の故障

などさまざまです。
まずはご自身で確認できるポイントをチェックし、それでも改善しない場合は専門業者へ相談しましょう。

給湯器特急便では、ガス給湯器・石油給湯器・エコキュートの交換に対応しております。
「お湯がぬるいけど故障かな?」
「修理と交換どちらがいい?」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください😊

 


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