みなさんこんにちは!
給湯器特急便です😊
石油給湯器をお使いのお客様から、よくいただくご質問があります。
それが、
「灯油代って、実際どれくらいかかるんですか?」
というものです。
特に冬場は灯油の使用量も増えるため、気になりますよね。
今回は、
石油給湯器の灯油代の目安や、費用が高くなる理由について分かりやすく解説していきます!

石油給湯器の灯油代はいくら?【月額の目安】
まず結論からお伝えします。
3〜4人家族の場合の目安(1か月あたり)
◆ 約3,000〜8,000円程度
※上記は1か月あたりの目安です
※お風呂(湯張り)・シャワー・台所での給湯を日常的に使用する想定です
※灯油価格(1Lあたりの単価)や季節によって大きく変動します
季節による灯油代の違い
灯油代は季節によって大きく変わります。
◆ 夏場
使用量が少なく、比較的安い
◆ 冬場
水温が低くなるため使用量が増え、灯油代も高くなる
特に冬は、同じ使い方でも灯油代が上がりやすいのが特徴です。
家族人数による灯油代の違い
灯油代は家族人数によっても変わります(1か月あたりの目安)。
◆ 1〜2人世帯
約2,000〜5,000円程度
◆ 3〜4人世帯(基準)
約3,000〜8,000円程度
◆ 5人以上世帯
約6,000〜10,000円以上
ただし実際には「使い方」と「灯油価格」の影響が大きいです。
灯油代が高くなる主な原因
「思ったより高い」と感じる場合、主な原因はこちらです。
・冬場で水温が低い
・シャワー時間が長い
・追い焚きの回数が多い
・灯油単価が高い
特に冬は、
水温が低いため、より多くのエネルギーが必要になります
そのため、同じ使い方でも灯油代が上がりやすくなります。
石油給湯器のメリット
石油給湯器には、こんなメリットがあります。
・ガスよりランニングコストが安くなるケースがある
・お湯の立ち上がりが早い
・寒冷地でも安定した性能
特にプロパンガスと比較すると、灯油の方が安くなることも多いです。
デメリットもチェック
一方で、注意点もあります。
・灯油の補充が必要
・タンク設置スペースが必要
・灯油価格の影響を受けやすい
手間と価格変動がデメリットになりやすいポイントです。
灯油代を抑えるポイント
すぐにできる対策はこちらです。
・シャワー時間を短くする
・設定温度を少し下げる
・追い焚きを減らす
・まとめて入浴する
日々の使い方で、灯油代はしっかり変わります。
まとめ
石油給湯器の灯油代は、
約3,000〜8,000円程度(3〜4人家族・1か月あたり)
が目安です。
季節(特に冬)と灯油価格によって大きく変わる点がポイントです。
最後に
「灯油代が高い」と感じている場合、
・使い方の見直し
・給湯器の交換
で改善できる可能性があります。
当店では、ご家庭に合った最適なご提案をしています😊
フリーダイヤル: 0120-026-861
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