みなさんこんにちは!給湯器特急便です😊
石油給湯器の交換をご検討されているお客様から、たびたびいただくご相談があります。
それが、
「3万キロと4万キロ、どっちを選べばいいんですか?」
というものです。
実際、最近もこのご質問を多くいただいています。
給湯能力(号数)は、石油給湯器選びでとても重要なポイントです。
今回は、石油給湯器の給湯能力(3万キロ・4万キロ)の違いと選び方について、分かりやすくご紹介します!

石油給湯器の「キロ数」とは?
石油給湯器の「3万キロ」「4万キロ」という表記は、給湯能力(お湯を作るパワー)を表しています。
簡単に言うと、
・3万キロ → 一般家庭向け
・4万キロ → お湯をたくさん使う家庭向け
というイメージです。
3万キロと4万キロの違い
最も大きな違いは、同時に使えるお湯の量です。
・3万キロ → シャワー+台所などはやや余裕少なめ
・4万キロ → 複数同時使用でも安定しやすい
例えば、
・シャワーを使いながら洗い物をする
・家族が続けてお風呂に入る
といった場面では、4万キロの方が安定したお湯が出やすいです。
3万キロが向いているご家庭
次のようなご家庭には、3万キロが選ばれることが多いです。
・1~3人家族
・同時にお湯を使うことが少ない
・シャワー中心の生活
使用量がそこまで多くない場合は、3万キロでも十分対応可能です。
4万キロが向いているご家庭
次のような場合は、4万キロがおすすめです。
・3~5人以上のご家庭
・シャワーと台所を同時に使うことが多い
・お風呂の使用頻度が高い
・来客が多い
特に、「お湯切れ」や「温度低下」を避けたい方は4万キロが安心です。
3万キロで足りないケース
実際にあるのが、
「お湯を同時に使うとぬるくなる」
というケースです。
特に、
・冬場
・家族が続けて入浴
・シャワー時間が長い
こういった状況では、3万キロだと能力不足になることもあります。
4万キロから3万キロへ変更するケース
一方で、4万キロから3万キロへ変更される方もいらっしゃいます。
その理由としては、
・家族人数が減った
・お湯の使用量が少なくなった
・コストを抑えたい
といったケースです。
現在の生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
能力を小さくするメリット・デメリット
★ メリット
・本体価格が抑えられる
・燃料消費を抑えられる場合がある
★ デメリット
・同時使用に弱い
・お湯の温度が不安定になることがある
そのため、使用量が多いご家庭は4万キロがおすすめです。
迷ったらどう選ぶ?
迷った場合は、
「同時使用があるかどうか」
を基準にすると分かりやすいです。
・同時使用が少ない → 3万キロ
・同時使用が多い → 4万キロ
また、少しでも不安がある場合は4万キロを選ぶ方が安心です。
給湯能力で迷ったらご相談ください
石油給湯器は長く使う設備のため、能力選びはとても重要です。
・家族人数
・使用状況
・同時使用の有無
などを確認しながら、最適な機種をご提案いたします。
迷われている方は、お気軽にご相談ください😊
フリーダイヤル:0120-026-861
足利市・佐野市を中心に、栃木市、桐生市、太田市、館林市、邑楽郡などは当日対応!
上記以外にも、エリアによっては即日可能です!
