皆さんこんにちは、給湯器特急便です!
年末年始をなんとか乗り切った給湯器ですが、
実は1月中旬から「壊れたかも?」というご相談が一気に増える時期でもあります。
「年末までは普通に使えていたのに…」
「お正月明けから、なんとなく調子が悪い気がする」
そんなお声を多くいただきますが、
実際には故障ではないケースも少なくありません。

■ 冬に「故障かも?」と勘違いされやすい理由
1月は一年の中でも特に外気温が低く、 給湯器にかかる負荷が一気に大きくなります。
😰 水道水の温度が極端に下がる
😰 配管や機器内部が冷え切る
😰 年末年始の使用増加による蓄積ダメージ
これらの影響で、「壊れた?」と感じやすい症状が出やすくなります。
■ 冬に多い「実は故障じゃない」よくある勘違い
● お湯が出るまで時間がかかる
冬は水道水の温度が非常に低く、 給湯器が設定温度までお湯を作るのに時間がかかります。
しばらく待つと普通にお湯が出る場合は、故障ではない可能性が高いです。
● シャワーの勢いが弱くなった気がする
朝晩の冷え込みや同時使用が重なることで、 一時的に水圧が弱く感じることがあります。
特に冬場は、給湯器が安全制御で出力を調整することもあり、「前より弱い?」と感じやすい時期です。
● エラー表示が出たけど、すぐ消えた
外気温の低下や一時的な凍結気味の状態で、一過性のエラーが出ることがあります。
電源を入れ直して普通に使えている場合は、 必ずしも故障とは限りません。
■ ただし、注意が必要なサインもあります
次のような症状が続く場合は、点検・修理をおすすめします。
❗ 同じエラーが何度も出る
❗ お湯がまったく出ない
❗ 異音や水漏れがある
❗ 追いだきに極端に時間がかかる
「使えてはいるけど、何かおかしい」この段階でのご相談が、結果的に安心につながります。
■ 迷ったら「故障かどうか」聞いてください
冬の給湯器トラブルは、「急に使えなくなる前兆」であることも少なくありません。
一方で、様子見で問題ないケースも多くあります。
症状を伺うだけで判断できることもありますので、「これって壊れてますか?」というご相談だけでも大歓迎です。
フリーダイヤル: 0120-026-861
足利市を中心に、佐野市、小山市、みどり市、桐生市、太田市、館林市、邑楽郡などは当日対応!
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