こんにちは!給湯器特急便です♩
寒さが本格的になる冬は、給湯器のトラブルが一気に増える時期です。
今回は、実際にこの時期多く寄せられているご相談内容を「ベスト3」としてご紹介します。
「うちも同じかも…」と思ったら、早めの確認がおすすめです。

第1位|本体まわりからの水漏れ
冬場に特に多いのが、給湯器本体や配管からの水漏れです。
よくある症状
💧 本体の下がいつも濡れている
💧 配管の継ぎ目からポタポタ水が落ちる
💧 凍結したあとに水漏れが始まった
主な原因
💧 配管やバルブの凍結・破損
💧 経年劣化による部品の傷み
水漏れを放置すると、
▶ 本体内部への浸水
▶ 電装部品の故障
▶ 突然の使用不可
につながるケースも少なくありません。
「少量だから大丈夫」と思わず、早めの点検が安心です。
第2位|リモコンにエラー表示が出る
「急にエラー番号が出て、お湯が使えなくなった」というご相談も非常に多いです。
よくある状況
💧 朝や夜など、使用が集中する時間帯に出る
💧 一度消しても、また表示される
💧 お湯は出るが、動作が不安定
考えられる原因
💧 センサーや基板の不具合
💧 一時的な凍結や電圧異常
💧 部品の劣化によるエラー検知
エラーの内容によっては
💧 リセットで復旧するもの
💧 修理が必要なもの
💧 交換を検討した方がよいもの
があります。
エラー番号を控えておくだけでも、対応がスムーズになります。
第3位|完全に故障してお湯が出ない
冬に一番困るのが、突然お湯がまったく出なくなるケースです。
こんな状態は要注意
💧 電源が入らない
💧 リモコンが真っ暗
💧 何度操作しても反応しない
この場合、
💧 長年使用した給湯器の寿命
💧 凍結による致命的な故障
💧 重要部品の破損
が原因になっていることが多く、修理が難しいケースも少なくありません。
特に10年以上使用している場合は、「修理か交換か」を早めに判断することが重要です。
冬の給湯器トラブルは“早めの相談”がカギ
冬は
💧 修理依頼が集中する
💧 部品の手配に時間がかかる
💧 完全に止まると生活に直結する
という特徴があります。
「おかしいな?」と思った時点でのご相談が、結果的に一番早く・安心・負担の少ない対応につながります。
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